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七夕

本日、7月7日は 新暦の「 七夕 / たなばた 」

七夕は1年に一度、おりひめ(織女星、こと座のベガ)と、ひこぼし(牽牛星、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。

私が小さい頃は、短冊に願い事を書いて竹にぶら下げ、願い事をしたものですが、今の幼稚園・子供達などもそういった風習は残っているのでしょうか?

何しろ、自分達の子供は今や高校生、そういった行事からはかなり遠ざかってしまった感があり、? なのであります(笑)


そこで、いつもの様に、日本の「七夕」を検索すると、

「日本古来の豊作を祖霊に祈る祭「お盆」に、中国から伝来した女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きっこうでん/きこうでん)や佛教の盂蘭盆会(お盆)などが習合したものと考えられている。そもそも七夕は棚幡とも書いたが、現在でもお盆行事の一部でもあり、笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代である。」と有るのですが、

先に触れた、「織女と牽牛の伝説」は漢の時代に編纂された「古詩十九首」が文献として初出とされているらしいのですが、7月7日との関わりはあまり明らかではないらしいですね。

ま、昔の事や難しい事は良く判りませんが、1年に1度の特別な日として、大切な人と素敵な時間を過ごす・・・そんな日と捉えても良いのかも知れません。

えっ、私?、 勿論、私は最愛の女房殿と過ごしますよ~♪ 

自他共に認める愛妻家の営業 下田でした!

お知らせ

来る7月22日 23日 24日 の 三日間 東京ビックサイトにて開催されます IFF International Fair に今年も出展する事と成りました。

西展示棟 D-100  東日本ハンドバック工業組合 の ブース にて、 弊社オリジナルブランド銘「SHURINE / シュリン」を掲げての出展です。

今年は、昨年同様の東日本鞄工業組合さんに加え、京都ハンドバック協同組合さんとのコラボブースと成り、色合いも多種多様・鮮やかな展示をお見せする事が出来ると思っております。

毎年、業界でも注目される事の多い、展示会でもあります、会場にお越しの折は、是非とも、連合ブース(D-100)弊社(SHURINE / シュリン)の看板を目印にお立ち寄り頂ければ幸いです。

貰いました♪

先にも記しました通り、

昨日の21日(日)は「父の日」だった訳ですが、此処での書き込みを見ていたのか?(笑)娘・息子から、プレゼントを貰いました。

ここ数年、半端な年齢(中学・高校)になってからは、スルーされる事が多かった行事だった為、先日の書き込み通り、まったく期待もしていなかったのですが、今年は、何故か?用意をしてくれてた様です。

ま、心境の変化?きっかけに思い当たる節が無い訳では無く、去年から、二人ともバイトをする様になったのですが、その経験にて ちょっとだけ社会の仕組みやお金のありがたさなどを学んだ感があり、親の苦労も感じる事が出来たのかな?と勝手な解釈をしております。

因みに、

娘からは、ディズニーランドで購入したと言う、ミッキーマークの付いたパンツにて「勝負パンツにしてね♪」との事でしたが(意味判って言ってるのかな?笑)

息子からは、洗髪の際に使うのだと言う頭皮マッサージ用ブラシを貰いました(私、自慢じゃありませんが、この年でも髪はフサフサ・白髪も無い状態なのですが・・・何か前兆が見て取れるのかな?笑)

ま、なんだかんだ言いながらも喜んでる 父 ・ 営業下田でした。

父の日

母の日(5月第2日曜日)の由来を検索すると、

「1905年5月9日、アメリカヴァージニア州のアンナ・ジャービスという人のお母さんが亡くなり、彼女が「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配った事が、アメリカ全土の風習として広まり、1914年、その時のアメリカ大統領だったウィルソンが5月の第2日曜日を母の日と制定した。」とあるのですが、

今月 21日(日)の 「 父の日 」 はと言うと

「父の日の始まりは1910年に(明治43年)男女同権の立場から、母の日に対して父にも感謝する日があるべきであると考えた、アメリカのワシントン州に住んでいる、ジョン・ブルース・ドット夫人という方が始めました。小さい頃に母親を亡くし、男手一つで育ててくれた父に感謝しようと催しを開き、その催しが行われた日が、今日の父の日の始まりとされています。」との事でした。

象徴となる花は、母の日がカーネーション、父の日はバラ。

日本では1950年代ごろから知られるようになった様ですが、その広まり、認知は 母の日に比べるとまだまだ、差が有る様で(笑)

私も 家庭では2児(共に高校生)の父親と言う立場なのでありますが、「そういえば、うちでも何となく流されている行事っぽいな~」と妙な納得をした次第です(笑)

さてさて、今年の21日は何か貰えるかな?の期待も込めて、

「皆さんも お父さん は 大切に!」の言葉を添えさせて頂きます。 

僅かな期待を抱く 営業 下田でした。

Interiorlifestyle / インテリアライフスタイル

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昨日6月3日(水)~ 5日(金)まで

東京ビックサイトにてライフスタイル提案型国際見本市

Interiorlifestyle / インテリアライフスタイルが開催されております。

私は、昨日の初日 午前中に時間を作って行って来たのですが、業種が違えど、色々と参考に成る部分などがあり、とても刺激を受けました。

業界的には、ミヤ・レザークラフトでもケース類でお世話になっております、坪田パール(株)さんが出展なさっており、新作などの発表・展示にて、賑わいを見せておりました。

坪田パールの社長・スタッフの皆さん、お忙しい中、対応頂き、ありがとうございました!

また、新商品などの件にて、相談させて下さい。宜しくお願い致します。営業 下田。

祝 1周年!

IFFなどの展示会にて、知り合い、その感性に共感を受けたデザイナーさんが運営しておりますアトリエショップが、

6月7日(日)にて 1周年 を迎えるとの情報をキャッチした為、応援の意味も含め、お知らせ 発信させて頂きます。

デザイナー はやしきょうこ さん の ブランド  Coquette / コケットに於ける Bagと雑貨の アトリエショップ

*同じくその感性に魅せられたブランド・ROSA RUGA / ロザルガ さん(デザイナー・秋元 一彦氏)の商品も此方では購入できます。

ブランドコンセプト 

フランスでは、粋で洗練された大人の女性のことを「Coquetteな女性」と呼びます。また、小悪魔のような要素を持った女性のこともこう呼ぶそうです。

“Coquette”は自分を良く知り、確かな目とユニークさを併せ持っているそんなチャーミングな女性に持ってほしい……、という思いを込めて製作しています。

“Coquette”をあなたのおしゃれアイテムに取り入れて、コケット気分を楽しんでみませんか。

更なる詳細は、下記 HPにて検索して頂き、是非とも 足をお運び下さい!

Shop Inf

110-0015 東京都台東区東上野1-11-5 1F
TEL/03-5941-6613 / FAX/03-5941-6566
E-mail/info@coquette.jp
open 11:00 close 19:00 / 火・水曜定休

CoquetteさんHP : http://www.coquette.jp/index.html

母の日

皆さん GW・大型連休も終わってしまった訳ですが、休みボケなどはしておりませんか?

私は、7日、8日の中日での リハビリ業務(笑)がありましたので、通常モードで問題ありません!

さて、10日の最終日は「母の日」でしたが、皆さんは、日頃の感謝を込めた催し物・プレゼントなどはなさいましたか? 

母の日 などは ある意味 きっかけ に過ぎませんので、もし、「あっ、忘れてた・・・」な人がおられましたら、「お袋・元気?」の一言でも、きっと嬉しい事と思いますので、是非、実行に移して下さいませね。

勿論、業界的には、素敵な革小物やバッグをプレゼントして頂ければ、尚嬉しい事、間違い無し!ですので、此方も、お勧させて頂きます!    営業 下田。

明日よりGW

朝のニュースなどでにて「今年のGWは12連休と言う企業もあり・・・」と報道されておりましたが、

弊社は規則正しく(笑) 暦通りに 休み → 出勤 する構えでおります。

ちょうど香港の祭日が 5月1日・2日と重なった事から、業務的には、「うーん、長期のお休み気分だな~」な感覚なのですが、

その分、明けの業務を考えると・・・ちと大変かな?な不安が過ぎるもの正直な処です(笑)

ま、営業は 休み中も 携帯 は フルオープン の状態にて、何かがあれば常に出動態勢なのですが、何事も無い 楽しい!気分の休みになる事を願っております。

では、皆さんも 楽しい!GWをお過ごし下さい。  営業  下田。

イースター

昨日 4月12日は、イエス・キリストの復活を記念する復活祭「イースター」でした。

私はクリスチャンではないのですが、幼少の頃に通っていた保育園の母体がカトリック系だった為、イエス・キリストにまつわる催しものにはちょっとだけ馴染みがあります。

イースター(復活祭)とは、キリスト教最古の祝日にて、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが蘇ったことをお祝いする日なのですが、現在の風習としては、クリスマス同様、家族でご馳走を食べて祝うのが一般的な様です。

また、エッグハント(卵狩り)やエッグロール(卵転がし)という、子供の遊びがあり、イースターエッグと呼ばれる、カラフルに染められたゆで卵を探したり、その殻を割らないようにして転がして遊ぶのですが、日本人にはちょっと馴染みが無いかも知れませんね(笑)

キリスト教徒にとっては、重要な意味を持つ、祝日・復活祭ではありますが、現在は欧米でも、それほど宗教色が強い訳では無く、様々な民族、人種の人たちが、みんなで一緒に春の訪れを祝うイベントと言った感じで楽しまれている様です。

特定の文化を押し付けたり他の文化を否定するのではなく、皆がお互いを理解し合い、尊重し合う、そんな良い機会・イベントとなっているのであれば、今の世界情勢を考えてもとても大切なイベントであるのかも知れません。

私が子供の頃に、お祭りの意味など知らず、只 楽しくて卵を夢中で探した姿・・・それが今のイベント感であるならば、日本人にもクリスマス同様、受け入れられる催事になるのかも知れませんね。   平和を愛する営業  下田でした!

エイプリル・フール・デイ 

昨日は大手企業などでは新年度のスタートにて、入社式などが行われていた様ですが、皆さんにとっての新年度・スタートは如何でしたか?

お遊び好きの人達にとっての4月1日と言ったら、勿論「4月馬鹿」かと思うのですが(笑)皆さんは 楽しい!嘘 にて、家庭・職場を盛り上げましたでしょうか?


この習慣、生真面目な日本人にはやっと受け入れられてきた感のある行事?ではありますが、その歴史は結構古いモノの様です。

ネットにて、検索をしてみた処、起源にまつわる諸説が数多く有り、真意の程は判らなかったのでありますが、共通している部分は「その日に限っては、軽い悪戯でうそをついたり人をかついだりしてもとがめられない」という事でした。

私も、今日のこのチャンスに、何かしらの 嘘 を付いて、家族や同僚を驚かせてやろうと思ってはみたのですが・・・。

根っからの生真面目な性格が邪魔をして、結局 小さな嘘 ひとつ つく事が出来ませんでした。

日々の営業に於いてもそうなのですが、 嘘 ってそう簡単につけるものではありませんものね・・・・。


えっ? 「それが一番の嘘だろう!」ですって!? 

しっ、失敬な!  誠実・正直がモットーの営業 下田でした。