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展示会情報

昨日、恵比寿の at EBIS 303 にて開催されている雑貨合同展示会 PLUG IN Access ・プラグイン アクセス に行って来ました。

質の高いアクセサリー、バック、シューズなどの服飾雑貨を一堂に集めた合同展示会にて、バイヤーからの注目も非常に高く、毎回 ワクワクさせられる催しと言えます。

また、今回は、以前 お世話になったデザイナーさんや業界の仲間(私にとっては先輩でありますが)・応援したいブランドさんが出展しており、いつもよりゆっくり・じっくと楽しませて頂きました!

バイヤーでも無い私に、優しく時間を割いてお付き合い頂きました、出展者の皆様 ありがとうございました!

応援したいデザイナー・ブランドを紹介させて頂きます。

YABO / ヤボ : http://www.geocities.jp/yaboyabo319/

Chrim / クリム : http://www.kiyokawa-bag.jp/

Coquette / コケット : http://www.coquette.jp/

祝! 侍ジャパン

WBCトーナメント・決勝 凄い熱戦でしたねー。

皆さんも、仕事が手につかなかったのではないでしょうか?(笑)

結果は、今大会 2度目となる 延長の末、5-3 にて 日本の勝利! WBC連覇の偉業を成し遂げたのでありました。

MVPはこれ又、連続となる 松坂投手でしたが、同点で迎えた延長10回 2死二、三塁の場面にて、不振を跳ね除けヒットを放ったイチローの存在も大きかったと言えるのではないでしょうか。 

試合後のインタビューにて「僕は持っていますね~、最終打席では神が降りてきました!」の言葉通り、最後にはきっちり我々にその存在感を示してくれました。

イチローにとっても、チームにとっても、苦しみ抜いた末のハッピーエンドだったと思うのですが、試合前に原監督が語った、「韓国とは、最後は体力勝負になる。体力では相手に分があるかもしれない。ただ、我々には、日本力がある」と言う言葉がとても印象に残り、正しく、日本の底力を世界に示せた瞬間であったとも思います。

この、原監督 独特の言い回しだった 「日本力」 真の意味とは何なんでしょうか?

侍ジャパンがこのWBC連戦にて都度見せた 「粘り」 「気力」 そんな部分に有るのでは・・・と、私は思います。

この事は、今の混沌としている日本経済にも同様に捉える事が出来ます。他国の市場回復を望む待ちの姿勢だけでは無く、もがき苦しみながらも、この悪化した状態から立ち直り、勝ち上がるには、誰の力でもなく、我々の持つ「日本力」が無くてはならない筈です。

「景気が悪い・景気が悪い・・・」と嘆くばかりでは決して活路は見出せません。経済にしても、社会にしても、会社にしても、各々が、持ち場持ち場できっちりとした仕事をこなせば、活路はきっと見出せると思うのです。

「粘り」強く、前へ前へと押し出す力、諦める事の無い「気力」に満ちた「日本力」、そんな力を持ってすれば、何事も成し得る事が出来る! 

侍ジャパンは自らの姿・行動にて、その事を証明し、我々にメッセージとして示してくれた訳です。

さあ、今度は我々の番です。侍ジャパンに負ける事無く、頑張ってこの不況を乗り切り、世界に「日本の底力」を示して行きましょう!   

久々に熱い思いに駆られた(笑) 営業 下田でした。

リサーチ 2

娘からのリサーチ情報を もう一つ、

今 中高生の間で注目されているコーディネイト(装い)に 古着MIX と言うのがあるそうです。

ライセンスブランドなどだけで構成された決まりきった装いでは無く、古着などを自分流に取り入れ・自分流にアレンジすると言う、有る意味 ちぐはぐ な装い・着方であるらしいのですが、他人と違った「自分らしさ」をアピールしたいと言った感性の人達が増えてきた中で生まれたトレンドとも言えるでしょう。

娘の友人達からもチョイス・アレンジの仕方を聞いたのですが、「このジャケットは古着屋で見つけた80sモノ」「このパーカーはお母さんに貰ったお古なんです」など、そのチョイスの仕方も様々にて、中には「此れは父の箪笥から引っ張り出して来たトレンチなんですよー」と言う使えるアイテムに制約は無いと言った感じの凄腕(笑)もおり、様々な 自分流 が存在しているのが状況の様です。

デザイナーや作り手のコンセプトも大切ではありますが、時として「はっ!」と思わせる発見などは、こんな感性から生まれるのかも知れませんね。 

子供達世代からも学ぶ事多しであります。営業 下田。

ものづくりコラボレーション

昨日、墨田区が主催します「ものづくりコラボレーション」事業 説明会に参加して来ました。

その主旨は、「2012年に開業する東京スカイツリーを契機に、すみだから生み出される商品やサービスを対象にして、すみだ地域のブランドを確立し、地域を活性化しよう!」と言う事業計画なのですが、著名なデザイナーやプロデューサーやプランナーさん達をコラボレーターとして招き、 ものづくり と言う観点にて すみだ を推し出して行こう!と言う、かなり本格的な事業なのです。

今回、代表の宮と2人で参加したのですが、会場となりました、すみだリバーサイドホールの会議室が椅子で埋め尽くされる程の参加者さんが集まり、不況が故と言う事もあるのかも知れませんが、すみだの事業主さん達皆が、この計画に注目を集めていた事が伺えました。

開催のあいさつにて始まり、事業説明、コラボレーターさん達によるコンセプト説明・質疑応答など、2時間程の短い時間ではありましたが、伝える側も聞く側も終始 真剣そのもの、互いの熱意が伝わる良い空気感をかもし出しておりました。

説明会終了時には、代表共々「ミヤ・レザークラフトとしても何かしらの形にて、この事業に参画したいね」と言う気持ちになり、今後のエントリーに進む考えでおります。

恐らく、長い長い計画となる事と思われますので、何か面白い報告が出来る段階となりましたら、再度 報告させて頂きますね。お楽しみに~!  営業 下田。

リサーチ

私には、高校生の娘と息子がいるのですが、お互いの歳を追う毎にそれぞれの世界観などが誕生し、家族での行動と言うよりは、個々での行動が増えて参りました。

私の妻、母親としてはちょっと寂しい感があるらしいのですが、私としては、子供達が自立をする段階に於ける自然の流れとして受け止め、むしろ喜んでおります。

只、私の職業柄か、ことファションに関する事柄に関しては、未だ 親子の会話も弾み、買い物などでもアドバイスを求められる存在である様なので、この職業に感謝!といった処です(笑)

また、私としても、そんな世代のリサーチが出来る利点があり、娘の愛読書セブンティーンを読ませて貰ったり、その世代の今を感じ取れる事は、仕事にプラスと捉えています。

そんなリサーチの一つでありますが、 最近、その世代の女の子達の間で ヴィンテージバック が流行っているらしいです。

自身の母親が70S~80Sに使用していたブランド・アイテムをおさがりとして用い、彼女達曰く、「使い込んだ感じが良い」「他の人が持っていないっと言う存在感や価値観が良い」との事らしいのです。

ま、世に言う処の「ダサカッコいい!」と言う感性なのかも知れませんが、80S後半から90S言えば、シャネラーなどが登場した華やかな?なる時代。そうした母親達の夢が詰まった「眠れる宝物達」を娘達が新たな感性で表舞台に蘇らせてあげると言うのはとても良い事だと思いました。

只、欲を言うならば、有名ブランド品だけを価値観とするのでは無く、いつの時代に於いても「秀逸なアイテム」は国内外を問わず存在しますので、そんな宝物達にも目を向ける感性も磨いて貰えれば、尚良しであります。

ま、我々 作り手もそう思って貰える様な 宝物 を 生み出さなくてはいけない訳ですので、M I J(made in Japan)も 頑張らねばです! 営業 下田

風邪の予防策

沖縄などで流行・猛威を振るい、全国的に警報が出されているインフルエンザですが、皆さんは大丈夫ですか?

私は、まだ 何とか免れてるのですが、予防策は欠かしません。

とは、言っても、医者や注射が昔から大嫌いなものですから(笑)、ワクチンはここ数年打った事も無く、もっぱら 手洗い うがい と基本的な事を徹底する様に心がけております。

また、社内で、ゴホゴホ・ゲボゲボが聞こえだしたら、当事者は勿論の事、未感染者のマスク装着も予防策としては有効と実施しています。

只、この日本では当たり前の様な「マスク予防策」なのですが、聞くところによると お国柄 にて違いが有る様で、

例えば、フランスなどでは、この習慣が皆無との事(笑)

電車やバスの様な公共な場で、派手なくしゃみをしていようが、マスクをしている人などは見た事が無いとの事です。

フランスでは、マスク=お医者さんや看護士さんが使用する専門的アイテムと捉えており、マスクなどをしようものなら、余程の重病人かと思われるとの事です。

只、そんなフランスでも、最近では公共機関でマスクでの感染予防効果を謳い、ポスターなどにて「もしあなたが病気ならマスクをつけましょう。近親者を守る為に」とあるらしいのですが・・・、

守るのはあくまでも「身内や自分」の発想にて、人に迷惑を掛けないと言う観点では無いようですねっ(笑)

逆に 我々 日本人 

人に優しい気遣いの気持ちや奥ゆかしい人となり、大いに自慢できる部分と感じます。

自身もそう心がけなくてはです。  営業 下田。

笑うかどには福来る?

暗いニュースばかりだからこそ、笑顔くらいは絶やさずに・・・
そんな感じで、営業・人と対応する事を心がけているのですが、

この笑うと言う行為「あまたの動物の中で笑うのは人間だけ」との事だ。

とある動物番組にて、笑う動物(笑って居る様に見える?)特集ってのを見た記憶があるので、此れは、あくまでもそう見えるってだけの様で真相は定かでない(笑)

この「笑い」 笑いにはいったいどんな意味があるのだろうか?

アリストテレス以来、古今東西の哲学者が持論を唱えているらしいが、全てを解き明かすまでには至っていないとの事。

今回、関西大学の木村洋二教授が「二十一世紀こそ、笑いをまじめに研究する時だ」と唱え、「笑い」が免疫機能の向上や疲労の軽減などに繋がり、医学や脳科学の分野でも注目されていると言うのだ。

また、客観的研究として、専用の計測器も試作しており、「笑い」の単位を aH(アッハ)とし、横隔膜の筋電位を取り、爆笑すると「5アッハ」含み笑いは「1アッハ」などと表記できれば良いと将来の構想を語っている。

この装置の優れた点は(まだ、あくまでも試作段階だが・笑)作り笑いや愛想笑いには反応しないとの事なので、遠隔操作出来る、計測器などが誕生すると、数多の営業が困るのでは・・・と思った次第なのだが(笑)

只、「毎日2000アッハ笑うと、がんになる確率が20%減る」「1日1000アッハ笑うと離婚率が70%下がる」などの将来の構想を語る木村教授の満身の笑みを紙面で見ると、「その構想は、是非とも、実現して下さい!」と応援したい気持ちとなりました。

2月4日 日本経済新聞より  営業 下田。

節分

本日、2月3日は節分です。 

でも、この「節分」って、子供の頃から、豆撒きなどで慣れ親しんでいる風習ですが、実際にはどんな意味があるんでしょうかね?

不思議に思うと調べなくてはいられない性質なものですから(笑い)今回もちと検索をして見ました。

節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。「季節を分ける」ことをも意味しており、特に江戸時代以降は立春(毎年2月3日ごろ、うるう年は2月4日ごろ)の前日のことを指す場合が多いとの事です。

豆撒きの意味する処の「鬼を払う悪霊ばらいの行事」は、平安時代頃から行われている「追儺」(ついな)から生まれたと言う説にて、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いだとの事です。

また、最近、コンビ等でも販売され目にする様になった「恵方巻き」(えほうまき)。

此方は節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司にて、商売繁盛や無病息災を願い、福を食べるという意味合いもあるらしい。

節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながらまるかじりするのが習わしとされています。

最近、子供達が大きく成った事もあり、豆は撒くより、ビールのおつまみ・・・って感じだったのですが(笑)

今日は 久しぶりに、「鬼は外~、福は内~」ってやりましょうかね?

何事も直ぐ感化され易い、営業の下田でした。

景気 は 気から!

皆さん おはようございます! 営業の下田です。

今日から月が変って2月のスタート、1年でもっとも寒い月と成りました。

話が飛躍するかもですが、日本の景気も何となく寒々した状況ですよね~。

新聞やTVでもしきりに「100年に一度の世界同時不況・・・」と発信しておりますが、此れって如何なもんなのでしょうかね?

ある新聞のコラムで目にしたのですが、この「景気」って言葉、古くから日本に存在する言葉らしく、1212年には、鴨長明の「万丈記」に記されているとの事です。

そして、この「景気」 景 と 気 の二文字から形成されている訳ですが、 文字通り 「気」=気持ち の 「景」=有り様 と言う事で、心理的な部分を捉えての言葉の様です。

我々の世界で言う処の「景気」と言いますと、簡単に言えば「国内でモノがどれだけ売れたか」と言う事な訳ですが、経済学などでは経済成長・GDP(国内総生産)として示される部分がそれに繋がります。

ある行動経済学の先生の言葉によると「人間は将来に対して明るい気持ちになれない時はお金を使わない」と有ります。

良く「病は気から・・・」と言いますが、この景気の上昇・経済の回復も、先ずは、小さな第一歩 この「気」の部分から立ち直す必要があるのではないかと思います。

こう言った時代だからこそ、何事にも危機感を持つと言う事はとても大切な事だと思います。しかし、せめて 気 の部分だけは前向きな形と明るい気持ちで取り組みたい・・・そんな思いを抱く今日この頃です。

何せ、お気軽担当なもので、お気軽過ぎたらごめんなさい!(笑)

2009年 祝! 春節

本日 1月26日は 中国の お正月 「春節」です。

春節とは旧暦(農暦)の新年であり、中国ではもっとも古い伝統的な祭日です。

その歴史は古く、中国古代の商の時代(紀元前1600年)の年末年始に神や祖先を祭ることに由来すると言われています。

「団らんと発達」を象徴するものと言われ、新しい一年に対する中国人の祝福と希望が託される春節において、人々は「対聯」を貼ったり、灯篭をかけたり、餃子を作ったり、餅をついたり、花火を打ち上げたり、演出を楽しみ、大晦日の夜には年越しのお食事「年夜飯」を家族一同でご馳走して、一晩中寝ずに夜明けを迎える「守歳」で盛り上がるのです。

中国とは縁のない人にとっては、毎年何となく過ぎてしまう「春節」ではありますが、いろんな文化や宗教の習慣をごちゃまぜに取り入れてしまう日本人としては、是非 一緒に楽しんで新年の福を呼び込みたいところです。 

祝! 春節!! 「福」よ来~~い♪