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イースター

昨日 4月12日は、イエス・キリストの復活を記念する復活祭「イースター」でした。

私はクリスチャンではないのですが、幼少の頃に通っていた保育園の母体がカトリック系だった為、イエス・キリストにまつわる催しものにはちょっとだけ馴染みがあります。

イースター(復活祭)とは、キリスト教最古の祝日にて、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが蘇ったことをお祝いする日なのですが、現在の風習としては、クリスマス同様、家族でご馳走を食べて祝うのが一般的な様です。

また、エッグハント(卵狩り)やエッグロール(卵転がし)という、子供の遊びがあり、イースターエッグと呼ばれる、カラフルに染められたゆで卵を探したり、その殻を割らないようにして転がして遊ぶのですが、日本人にはちょっと馴染みが無いかも知れませんね(笑)

キリスト教徒にとっては、重要な意味を持つ、祝日・復活祭ではありますが、現在は欧米でも、それほど宗教色が強い訳では無く、様々な民族、人種の人たちが、みんなで一緒に春の訪れを祝うイベントと言った感じで楽しまれている様です。

特定の文化を押し付けたり他の文化を否定するのではなく、皆がお互いを理解し合い、尊重し合う、そんな良い機会・イベントとなっているのであれば、今の世界情勢を考えてもとても大切なイベントであるのかも知れません。

私が子供の頃に、お祭りの意味など知らず、只 楽しくて卵を夢中で探した姿・・・それが今のイベント感であるならば、日本人にもクリスマス同様、受け入れられる催事になるのかも知れませんね。   平和を愛する営業  下田でした!