昨日は弊社が加盟する東日本ハンドバック工業組合が主催するセミナーに参加して来ました。
セミナーの題目は現在のマーケット動向から読み取る「ヒットアイテムを作る商品開発のツボ」
講師の先生は、アジアリング㈱ の 川崎先生(因みに素敵な女性の先生でした)
川崎さんは日本皮革産業連合会の人材マッチングにアドバイザーとしてご参加頂いていたり、大阪ハンドバッグ協同組合のアドバイザーなどもされており、この業界にとても造詣が深い方です。
この日の講演内容は、現状に於けるマーケットの傾向や動向などを織り交ぜながら、「商品が如何に売れるのか」の解説をして頂きました。
色々な角度からテーマに沿ってお話頂いたのですが、
チャネルが多様する市場だからこそ→「自分たちの強みに絞り込む」
「何を売るか」ではなく「どう売るか」=お客様目線が大切
などの言葉が印象的でありました。
我々の業界は製造業であり、良いモノ創りに関して培って来た経験や歴史などに関しては、どのメーカーさんも同様の自信・自負の様な部分がある事と思います。
只、今の混沌とした市場経済を見たとき、「モノ作りには自信がある!」だけではお客様の目・心 には届かない=売れる時代では無いのだと思います。
より堅実的になっているお客様の心に、ある種のトキメキの様な感性・メッセージを伝える必要性、そんな事を今回のセミナーにて学びました。
より良いモノ作りは元より、お客様にとってのワクワク感を提案・提供出来るメーカーにならなくては・・・そんな思いであります。
40半ば、まだまだ 学ぶこと多し!の 営業 下田でした。